黒のタイトスカートは冬に必須!マストバイな理由は?

黒タイトスカートのコーディネート

黒のタイトスカートは、冬のワードローブに1枚は入れておくべきマストバイアイテムです。気になっているもののまだ手に入れていない人や、これから手に入れるべきか迷っている人のために、黒のタイトスカートがあると便利な理由を紹介します。

-着回し力抜群

体のラインに沿ったデザインのタイトスカートは、女性らしい印象を与えてくれるアイテムです。多くのブランドから、さまざまな色やデザインのタイトスカートが販売されています。中でも、ベーシックな黒は、テイストを選ばずあらゆるアイテムを合わせることができるカラーです。さらに、テイストだけではなく、モノトーンからビビッドなカラーまでさまざまなアイテムを合わせられるのも大きな魅力です。

なりたい印象や好みに合わせて、ミニ丈から膝丈など丈感の違うスカートをいくつか揃えておくのもおすすめです。着回しがきく一枚を選びたいのであれば、膝下丈より長い丈が便利です。女性らしい雰囲気を演出できるだけではなく、カジュアルなコーディネートにもマッチします。

-すっきり着痩せできる

タイトなシルエットのタイトスカートは、コーデに取り入れることで着こなしにメリハリをつけてくれるアイテムです。色には膨張色と収縮色の2種類があります。膨張色とはその名の通り大きく見える色、収縮色は小さく見える色です。赤やピンク、オレンジなどの暖色系や白は膨張色にあたります。収縮色と呼ばれるのは、青や紫、緑などの寒色系や黒などの色です。

また、明るく淡い色よりも、暗く濃い色のほうが、より小さく見えます。黒はあらゆる色の中でも、最も着やせ効果や引き締め効果が期待できる色といえるのです。特に、冬はインナーを何枚も重ねたり、厚みのあるニットを着たりすることもあるため、着ぶくれが気になる人もいると思います。黒のタイトスカートを取り入れることで、すっきりとしたラインのコーデに仕上げることができます。トップスをINにしてもOUTにしても、スマートなシルエットに仕上がります。

冬こそ手に入れたい!黒タイトスカートのおすすめアイテム6選

黒タイトスカートのおすすめ

一口に黒のタイトスカートといっても、さまざまな素材やデザインのものが存在します。どのようなアイテムを選べば良いか迷ってしまう人もいるでしょう。そこで、初めて黒のタイトスカートを購入する人にも、新たに着回しが利くタイトスカートを手に入れたいと考えている人にもぴったりのアイテムを紹介します。

-ハイウエストタイトスカート

LOWRYS FARM(ローリーズファーム)のハイウエストタイトスカートは、ベーシックな膝下丈のロングタイトスカートです。シンプルながらポケットがあるデザインで、実用性を重視する人にも嬉しい仕様になっています。さらに、バックスリットが入っているのもポイントです。プレーンなデザインのスカートにアクセントを与えてくれるだけではなく、歩きやすい作りになっています。

タイトスカートは密着感が高く、歩きにくいと考えている人でも挑戦しやすいアイテムです。ウエストは後ろゴムで楽に着こなせるうえ、前から見るとウエスト周りがすっきりと見えるデザインなので、きれいめコーデにも取り入れられます。Iラインのシルエットは、すっきりとまとまったコーデに仕上げたいときにぴったりです。

ベーシックな黒タイトスカート

-ミリタリータイトスカート

Andemiu(アンデミュウ)のミリタリータイトスカートは、ミリタリーテイストの大人らしい雰囲気のタイトスカートです。カジュアルなテイストでありながら、フロントにスリットをあしらうなど、女性らしさを感じさせるディティールも施されています。ラフになりすぎず、洗練されたイメージを演出したいときは、共地ベルトを使用することで、スタイルアップもできます。

全体的にアクティブな雰囲気に仕立てられているミリタリータイトスカートには、オフショルダーのトップスやヒールが高いブーツなど、女性ならではのアイテムがよく合います。ヒールのある靴に慣れていない人は、ハイヒールやピンピールよりも、チャンキーヒールやウェッジソールなど、安定感のある太いヒールを選ぶと歩きやすくなります。

ミリタリータイトスカート

-コーデュロイタイトスカート

GLOBAL WORK(グローバルワーク)のコーデュロイタイトスカートは、冬らしいコーデュロイ素材を使用したタイトスカートです。畝は太すぎず程よい細さと肉感があります。毛足は短めなので冬のコーデに取り入れても着ぶくれしにくく、きれいめなスタイルに仕上がります。フロントのベンツ開きは歩きやすさと抜け感を同時に叶える大きなポイントです。

すっきりとしたIラインのシルエットで、ニットのようなボリューム感のあるトップスとも合います。ウエストの位置が高めに作られているため、脚長効果やスタイルアップ効果が期待できるのもうれしい特徴です。ウエストは後ろゴム仕様で着心地が良く、初めての黒タイトスカートとしてもぴったりのアイテムといえます。

コーデュロイタイトスカート

-ウールリブタイトスカート

Curensology(カレンソロジー)のウールリブタイトスカートは、季節感と温かみのあるウールリブ素材を使用した、上品な雰囲気のアイテムです。リブ素材のニットスカートは体のラインを拾い過ぎず、タイトすぎるデザインに抵抗がある人でも着やすい絶妙なサイズ感に仕上がっています。シンプルなデザインながら、リブの幅を細見えするよう設定するなど、こだわりが感じられる一枚です。

薄手ながら透け感はなく、冬でも快適に着られます。オーバーサイズのアウターやトップスとも相性がおすすめです。着やせ効果が高いアイテムを探している人や、着ぶくれを解消し洗練されたイメージのコーデに仕上げたい人にぴったりのアイテムです。

ウールリブタイトスカート

-ベルト付きハイウエストタイトスカート

BABYLONE(バビロン)のハイウエストタイトスカートは、ベルトがアクセントになった個性的なアイテムです。ベルトを絞ると、ウエストの上部にフリルのような表情が生まれ、大人びた雰囲気を残しながらガーリーにも着こなすことができます。ストレッチが効いた微光沢素材は、上品で高級感もありながら動きやすく、通勤にも使いやすいです。

ハイウエストなデザインに加え、ベルトでウエストマークもできるため、スタイルアップ効果も期待できます。長めに作られたベルトは、あえて垂らして着こなすと、程よくこなれた雰囲気に仕上がります。フォーマルなシーンでもプライベートでも着こなせるアイテムを探している人にぴったりの一枚です。

ハイウエストタイトスカート

おさえておきたい!冬の黒タイトスカートのコーデのポイント3つ

黒タイトスカートのコーディネート

黒のタイトスカートは色やテイストを問わず、あらゆるアイテムに合わせられるのが魅力です。しかし、初めて黒のタイトスカートを手に入れた人の中には、どのように着こなせば良いのかわからないというケースも多いと思います。そこで、黒のタイトスカートを取り入れたコーデで押さえておくべきポイントを3つ紹介します。

-黒×黒は素材を楽しんで

全身黒のコーデはスタイリッシュにまとまる一方で、合わせ方を間違えるとかえって野暮になってしまうリスクもあります。黒のタイトスカートに黒のトップスを合わせるなら、素材が違うアイテムを組み合わせるとおすすめです。たとえば、同じ黒でもニットとコーデュロイでは質感や光沢が全く異なります。黒×黒の組み合わせでも、素材を変えることでのっぺりした印象になりにくく、表情豊かなコーデを楽しむことができるのです。

また、冬はウールやレザー、ツイード、フランネルなど、さまざまな素材のアイテムを楽しめる時期でもあります。いきなり全身黒のコーデに挑戦するのは勇気が要るという人は、デコルテや手元の肌を程よく見せたり、差し色を1色取り入れてみたりするのも一つの方法です。季節感を取り入れながら、洗練されたコーディネートを目指しましょう。

-トップスには軽い色をON

黒のタイトスカートには、白やパステルカラーのトップスが合います。軽い色を組み合わせることでコーデにメリハリが生まれ、スカートのすっきりとしたシルエットがより際立つのです。さらに、明るい色のトップスには顔映りがよくなる効果も期待できます。明るめのベージュやオフホワイトと組み合わせれば、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

女性らしさや甘い雰囲気を演出したい場合は、淡いピンクやラベンダーを組み合わせるという方法もあります。冬のファッションはモスグリーンやネイビー、ボルドーなどの濃厚なカラーを取り入れることが多く、全体的に暗くなりがちです。軽やかに見せるためにも、冬は明るい色のトップスを積極的に活用しましょう。

-長すぎないトップスでスタイルアップ

スタイルアップ効果を狙うなら、トップスをインできるタイトスカートを選ぶか、ショート丈のニットを合わせましょう。トップスをコンパクトにまとめてIシルエットを作ることで、スタイルをよく見せることができます。着やせ効果だけではなく、足を長く見せる効果も期待できるため、気になる部分をカバーしながらスタイルアップしたいという人にもぴったりです。ただし、タイトスカートは体にフィットするトップスよりも、体のラインを拾わないトップスと合わせたほうが、メリハリが強調されます。ローゲージニットやファーアウターなどのボリューム感を、黒のタイトスカートが引き締めてバランスを取ってくれます。

今すぐ試してほしい!黒タイトスカート冬のおすすめコーデ4選

黒タイトスカートのセットアップコーデ

コーデの基本を理解したら、いよいよ実際に黒タイトスカートを活用してみましょう。ここからは黒タイトスカートを取り入れたコーデの実例を紹介します。

-ラベンダーカラー×黒タイトスカートですっきりガーリーコーデ

niko and...(ニコアンド)のラベンダーカラーのカーディガンとGLOBAL WORK(グローバルワーク)のコーデュロイタイトスカートを組み合わせたコーデは、ガーリーなアイテムを黒のタイトスカートでバランスよくまとめています。トップスに軽い色を持ってくることで、女性らしく華やかな雰囲気を演出できます。ラベンダーカラーとボリュームのある袖も可愛らしいイメージを強調してくれます。丸いフォルムのバッグとショート丈のソックスも、ガーリーな印象のアイテムです。甘めなディティールが多いものの、タイトスカートのIラインが全体をすっきりまとめてくれます。

ラベンダーと黒を合わせたコーディネート
コーデュロイタイトスカート

-黒タイトスカートでつくる冬の大人カジュアルコーデ

LOWRYS FARM(ローリーズファーム)のウラケロゴプルオーバーと、GLOBAL WORK(グローバルワーク)のコーデュロイタイトスカートを組み合わせたコーデは、カジュアルなアイテムを取り入れたいときにぴったりのコーデです。スウェットやニット帽、スニーカーなどのカジュアルなアイテムをふんだんに取り入れながらも、全体的にすっきりとした大人らしい雰囲気に仕上がっています。コーデのアクセントとして、チェック柄のチェスターコートを合わせている点もポイントです。さらに、Tシャツやスウェットのロゴ、アクセサリー、スニーカーのソールの白がコーデのバランスをとり、全体にまとまりを持たせています。

プルオーバー
コーデュロイタイトスカート

-コンパクトなトップス×黒タイトスカートのミニマムコーデ

コンパクトなタートルネックも、黒のタイトスカートと相性の良いアイテムの一つです。黒のニットタイトスカートを合わせることで、すっきりとしたシルエットに仕上がり、スタイルを良く見せる効果も期待できます。アウターとしてライダースジャケットを合わせれば、甘辛MIXなコーデの完成です。視線が全体的に上へ集まるよう、バッグにはコンパクトなボストンバッグをチョイスします。さらなるスタイルアップを狙うために、足元には光沢のあるエナメル風の厚底シューズを合わせましょう。アウターとボトムス、バッグ、シューズでそれぞれ違う素材感が楽しめるコーデです。

黒タイトスカートをコーデして冬もおしゃれを楽しもう

黒タイトスカートとアニマル柄ブーツのコーデ

黒タイトスカートは冬のコーディネートでも頼れるアイテムです。アウターやトップスとの組み合わせ方次第で、さまざまなコーデを楽しむことができます。ここで紹介したコーデのポイントや実例を参考にしながら、自分なりのコーデをイメージしてみましょう。黒のタイトスカートを着こなすことができれば、冬のおしゃれの幅がさらに広がります。

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