デートを楽しむ!デートコーデで意識したいポイントとは?

デート コーディネート

デートではファッションが重要なポイントになることもあります。シーンに合わせることも大切ですし、相手に好感を持ってもらうことも重要です。この段落では、デートコーデで失敗しないための基本的なコツについて紹介していきます。

-相手に合わせる

デートコーディネート

デートで心がけたいのは、相手の男性のファッションとテイストを合わせることです。完全に合わせるのはなかなか難しい場合もありますが、できるだけコーデの雰囲気を同じにする方が無難といえます。特に、初デートのときにはこの点に注意しましょう。ファッションの雰囲気が合っていると共感を得やすいというのが理由の一つです。コーデの方向性があまりにもかけ離れてしまうと、デートしている間に「なんとなく合わない相手」という印象を与えやすいのも理由としてあげられます。

お似合いといわれるカップルは、多くの場合どこか雰囲気が似ているものです。ファッションが個性的な人もいますが、その場合は個性を強調し過ぎることなく雰囲気を合わせると自然にまとまります。スタイルを大きく分類すると、大人の上品系スタイルに大人カジュアルなシンプル系スタイル、オシャレでエレガント系スタイルなどがあります。ほかにも、カジュアルなものだと古着系ファッションも基本的なコーデの一つです。相手のファッションに合わせるには、普段から相手がどのような服装が多いのか観察しておきましょう。

色の好みなどを押さえておくのも大切なポイントです。相手の好きなファッションを思い出し、並んだときにバランスが悪くならないようイメージしながら服を選ぶことで失敗を避けられます。

-男性に好印象のコーデを知る

デートコーデ

男性には、好印象を持ちやすい女性のコーデがあります。男性なら誰もが同じであるとは限りませんが、多くの人によい印象を与えやすいコーデを覚えておくと迷ったときに無難にまとめることができます。デートの服装といってもバリエーションは豊富で、季節やデートの場所によってさまざまです。

その中でも、多くの男性が好印象を持ちやすいコーデとはどのようなものか知っておきましょう。まず、重要なポイントに清潔感があります。きちんと洗濯されたもので、シワなどがないかどうかをチェックしておくことが大切です。

次に大切にしたいのは、上品な雰囲気が出ていることです。上品といっても高価なアイテムがよいということではありません。素材がよくシンプルなデザインのものは、品のよさを出してくれます。服はシンプルで控えめなものにし、ピアスやリングなどのアクセサリーや腕時計などの小物類を使って華やかさを出すのも上手なコーデといえます。色づかいを考えることも大切です。色には印象を左右する効果があり、淡く優しい色の服を選ぶことで、相手に与える印象も優しいものにしてくれます。例えば淡いピンクや白、ベージュ系などもいいでしょう。

肌の露出が多いと、どこかだらしない印象を持たれやすいですが、適度な露出は高感度を上げてくれます。露出といっても胸元のようなセックスアピールにつながる部分ではなく、手首や首、足首といったポイントをさりげなく見せることがポイントです。自分の体型や雰囲気に合っている服選びをすることも忘れてはいけません。コーデで大切なことの一つはこなれ感です。自分の雰囲気にマッチしていない服や、普段から着慣れていない服は他人からは不自然に見えます。普段とのギャップで好感度が上がることもありますが、着慣れない服で失敗したり明らかに無理があったりすると逆効果になるかもしれません。

-状況ふさわしい服装を選ぶ

デートコーデ

デートで敬遠されやすいコーデにシーンや季節に合っていないというものがあります。自分の好きなファッションで普段から着慣れているコーデでも、シーンに合わせて変えることは重要です。例えば、アウトドアデートのように歩行距離が多い場所でハイヒールを履く人が見られますが、歩行しやすいスニーカーなどを合わせるようにしましょう。ハイキングやトレッキングでハイヒールなどを履くのは男性に与える印象も下がりやすいです。しかし、自分自身が足を傷めてしまうかもしれません。アウトドアでは、ボトムもスカートよりパンツの方が好まれます。

季節感を取り入れるのは大切です。見た目にもおしゃれですし、ファッションに気を使っている女性というアピールにもなります。季節感を出すうえで、まず押さえておきたいのは色です。定番としてあげるなら、春ならパステルカラー、夏は白や淡い色を中心にし、秋はベージュやブラウン系、冬はダークな色でまとめるのもいいでしょう。夏は、ノースリーブやワイドパンツなどを取り入れると涼しい印象になります。冬はニットで温かい雰囲気にするのもいいかもしれません。

一緒に旅行する場合には、コーデの傾向が偏らないようにすることがポイントです。旅行の場合は、あらかじめ目的も決まっているのでシーンに合わせて使い分けをしましょう。移動のときには動きやすいカジュアルなコーデを中心にし、食事のときに対応できるようフォーマルな服装を持っていくと失敗せずに済みます。

レストランによっては、ドレスコードが決まっているので、場所によっては入店できないこともあります。「服装のせいで予定が変わってしまった」ということだけは避けたいものです。

デートのコーデのコツを季節ごとに紹介!

次は、季節によって押さえておきたいデートコーデのコツについて、それぞれの季節ごとに紹介していきます。

-春

春のデートコーデ

春は寒さがやわらいでくるうえに暑すぎるということもなく、気候的に見てもファッションを楽しみやすい時期です。季節感のある花柄のワンピースやスカートなどを取り入れるようにすると、女性らしい雰囲気も出せて好感度を上げることができるでしょう。

パステル系の色なら単色のリブスカートやワイドパンツといったアイテムも合わせやすく無難にまとめやすいコーデです。色の取り入れ方でポイントにしたいのはトップスで、明るめの色やパステルカラーを持ってくると顔色を明るくしてくれる効果があります。

春は、気温も上がってくる時期ということもあり、さりげなく肌見せをするのもいいでしょう。といっても夏ではないため露出の割合は控えめにするのがコツです。鎖骨や足首など自然に露出できるコーデなら印象をよくしてくれます。気温の上昇に合わせて二の腕を出すなど、どこか1点を出すだけで自然で大人の女性らしい演出ができます。全体的に注意したいのはシンプルなコーデを心がけることです。例えば、花柄などを取り入れる場合には、トップスかボトムのどちらか片方にするなどのバランスを大切にしましょう。アクセサリー類もシンプルにした方が高印象を与えやすいといえます。

-夏

 夏のデートコーデ

日本の夏は、気温が上昇しやすいため、暑さ対策を心がけましょう。その一方で、室内では冷房で冷えてしまうことが多く、温度差に対応できるコーデが必要になってきます。夏のコーデのポイントは、ファッション性だけでなく機能性も意識することです。

夏らしいアイテムといえば、スニーカーやショートパンツ、ノースリーブのトップスにサンダルやミュールなどがあげられます。部分的に上手に取り入れることで季節感を演出できるでしょう。夏は、ほどよく肌を露出する方が女性らしさをアピールできます。ただし、露出する場所や割合によっては品のない印象を与えてしまうかもしれません。

露出をする場合には、腕やデコルテ、脚といった部分に抑え、さりげなさを大切にしましょう。夏は、薄い素材の服が多いため、涼しさを出しつつ下着などが透けない工夫も必要です。汗で服が肌についてしまうと清潔感が損なわれてしまうこともあります。吸汗性のよいインナーを活用することも大切です。

カジュアルな雰囲気を取り入れると、全体的に親しみやすさを演出できます。夏は、Tシャツとデニムパンツといったラフなコーデの男性は多いものです。デートの場所にもよりますが、あまりきちんとしたコーデをする男性は少ない傾向があるため、カジュアルな方が相手に合わせやすいかもしれません。夏は日焼け対策も怠らないようにしましょう。冷房対策も重要なので、UVカット機能のある羽織れるアイテムを持っていると重宝します。夏らしく肌を露出しながら、外では紫外線、室内では冷房から肌を守ることがポイントです。

-秋

秋のデートコーデ

秋は、夏の暑さからは解放されるものの、初秋のころは暑さが戻ることも多く気温差に注意したい時期です。気温が下がると紅葉なども楽しめるようになり、さまざまな変化が多い季節といえます。屋外では、コートも必要になってきますが、完全に防寒すると重すぎる印象があるので注意しましょう。

秋は、コットン素材などの軽めのコートやジャケットなどが重宝します。色は、秋らしいものを中心にすると季節感が出せます。例えば、ベージュやブラウン、くすみのあるレッドなどもいいでしょう。枯葉や紅葉を思わせる色づかいを心がけると、季節感が出せ、秋らしいコーデになります。

秋らしいアイテムには、薄手のニットやプリーツスカートなどがあります。ベレー帽やニット帽などもアクセントとして押さえておきたいアイテムです。コートのほかに、ライダースジャケットなどを選ぶと個性的な雰囲気をプラスできます。ニットを取り入れると上品な雰囲気と可愛らしさのどちらも出せ、女性らしさをアピールできるでしょう。ニットは、温かい服装にしたい秋には重宝するアイテムです。

ニットやワンピースを着るときには、アウターには落ち着いた色を合わせると大人っぽい雰囲気になります。ライダースジャケットもおしゃれです。プリーツスカートは、ベージュなど温かみのある色にし、白のニットと合わせるとシックで大人のコーデとしてまとまります。

-冬

冬のデートコーデ

冬は、イベントが多い季節です。クリスマスやバレンタインデー、年末年始と、シチュエーションに応じたコーデを押さえつつ、大人っぽさの中に可愛さも取り入れてみましょう。冬らしいアイテムには、ニットやブーツ、ダウンジャケットにトレンチコート、マフラーなどがあげられます。

ポイントは、防寒性とおしゃれの両方を兼ねたものを選ぶことです。冬は、コートを着用することが多くなるため、デートでの第一印象を決めるためにはアウター選びをおろそかにしてはいけません。冬は、ブラックなどモノトーンを選ぶ人が多いので、ベージュやブラウン、キャメルといった柔らかい色を選ぶと優しい印象を出せます。

トップスのニットは、秋に引き続き重宝するアイテムです。ニットは、コーデ全体を引き立ててくれるという役割もあります。色や編み方などが変わるだけで印象に差が出るので使い分けてみましょう。ニットワンピースはラフで優しい雰囲気のものやボディラインに添った女性らしい雰囲気が出せるのでおすすめです◎ シチュエーションに合わせてデザインを変えるとおしゃれに着こなせます。

寒さが強まってくると、マフラーやストール、ニット帽といった冬小物は重宝するだけではありません。差し色としてアクセントにもなり非常に便利です。小物類はさりげなく大人可愛い雰囲気を出したいときにも使ってみましょう。

インドア・アウトドアも!デートに合うコーデをシーン別に紹介!

デートといってもシーンによってファッションもさまざまです。次は、室内が多いデートや屋外でのデートなど、シーンに分けてコーデを紹介していきます。

-アウトドアデート

アウトドアデートコーデ

アウトドアのデートでポイントになるのは、天気対策や暑さ、寒さ対策です。気温の変化に合わせて簡単に脱ぎ着ができる服があると、調整やすくなります。紫外線が多い時期は日焼け対策も忘れてはいけません。そして、動きやすいことも重要です。場所や目的に沿って、ファッション性だけではなく機能性も押さえておきましょう。公園など野外でのピクニックやテーマパーク、遊園地デートなどの場合は、靴はハイヒールより歩きやすいスニーカーが無難です。

ワンピースやスカートを選ぶ場合は、あえてロング丈の方がカジュアルにまとめやすくなります。ボトムの素材は、春夏であればコットンやリネン素材を選ぶと涼しいうえに、適度な吸汗性も期待できます。車や電車での移動時間が長い場合には、シワになりにくいアイテムを選ぶと、降りたときのシルエットがきれいに維持できるでしょう。

-インドアデート

インドアデートコーデ

自宅や映画館、ショッピングや食事など屋内が多いインドアデートでは、天候や移動を気にする必要があまりありません。そのため、機能性よりもファッション性の高いコーデが可能です。動きやすさを重視することもないため、スカートやワンピースといった女性らしいコーデを楽しみましょう。

インドアデートのポイントは、長時間座りやすい・しわになりづらい素材の服選びをすることです。ファッション性があり、できるだけおしゃれなボトム選びをしましょう。

例えば、ひらひらしたフレアスカートを選ぶと女性らしさもありながらリラックス感も出せて適しています。デートの場所が博物館や美術館であれば、シックで落ち着いたファッションもマッチします。ネイビーやグレーなどの色も取り入れてみましょう。

TPOを意識してデートもおしゃれコーデも両方を楽しもう!

デートコーデ

デートのときには、自分の好きなコーデを中心にするより、相手の雰囲気やTPOを考えてふさわしい服装をすることが大切です。季節やデート場所によっても好ましいコーデは違います。

デートコーデは迷ってしまうことが多いかもしれませんが、公式WEBストア「.st(ドットエスティ)」ならアイテムが充実しています。大人可愛いコーデがしやすいので、こまめにサイトをチェックして自分に合ったアイテムを探してみましょう。