自分はイエベ?ブルべ?ブルーベースの人の特徴

ブルーベースの人のコーディネート例

ブルーベースの人は、「ピンクの色味が強い肌」「瞳は黒やこげ茶色で濃い」「白目はクリアな白」「地毛は黒などのダーク系」「チークはピンクやローズ系が似合う」といった特徴が見られます。また、「髪にはハリ・コシがあり、細くさらさらしている場合と硬質な場合とがある」「手首の血管が青、または青よりの緑」といった点、「唇の色は薄く青っぽい」「あまり日焼けせず、赤くなった後に少し焼ける程度」といった身体的な部分でも、ブルーベースかそうでないかが判断できますね。

ブルーベースをさらに診断!Summer・Winterの特徴

黒ニットコーデ

ブルーベースはさらに、Summer(夏)タイプとWinter(冬)の2タイプに分かれます。それぞれの特徴について見ていきましょう。

-穏やかで女性らしいイメージ!Summer(夏)の特徴

Summer(夏)タイプの人は、「たれ目など優しく穏やかな印象」「毛細血管が目立ちやすい」「顔が火照りやすく、すぐに赤くなる」といった特徴が挙げられます。また、白目と黒目のコントラストが、あまりはっきりとはしていません。肌は色白でバラ色の頬をした人が多いですね。髪や瞳は、ブラックよりの灰褐色や赤みを帯びたダークブラウンなど柔和な色合いです。周りを自然と安心させるような落ち着いた雰囲気をまとっています。

-芯のある強い女性のイメージ!Winter(冬)の特徴

Winter(冬)タイプの人は、肌色にバリエーションがあります。黄色味の強い小麦肌の場合と、欧米人のように透明感のある青みがかった白い肌の場合とに分かれます。往々にして、小麦肌よりは皮膚に厚みがあり丈夫ですが、色白は紫外線や化粧品にかぶれやすく肌が弱い傾向にありますね。シャープで切れ長の目元が印象的で、力強い意志を感じさせる凛とした顔立ちの人が多いです。

瞳の中の虹彩が暗いため瞳孔はパッと見ただけでははっきりしません。ツヤとコシの強い黒髪やダークブラウンの髪で、眉はしっかりと生えています。色白だと眉が目立ちすぎてしまい、きつい印象や野暮ったく見えることもあってコンプレックスに感じている人もいるかもしれません。悩んでいる人は調和がとれるように、眉のカラーリングやブリーチすることで緩和することもできます。

ブルーベースの人に似合う色は?

赤ニット

ブルーベースとはその名の通り、青みがかった色味を指します。Summerタイプに似合う色は、「ラベンダー・ローズピンク・ブルーグレイ・スカイブルー・モーブピンク」といった、灰色がかったモダンで粋な色がベストマッチです。これらの色は、周囲にフェミニンや清楚、上品、ソフトといった印象を与えやすいですね。Summerに似合う色は、顔色が白っぽくなるものが多いのも特徴です。

Winterタイプに似合う色は、はっきりした強い色です。原色や原色に近い青みがかった色が該当します。4タイプのパーソナルカラーの中で、唯一ブラックが似合うのも大きな特徴です。。モノトーンやロイアルブルー・マゼンタ・ワインレッドといった濃い色を得意としています。さらにシルバー系やビビットカラー・真紅・ショッキングピンクさえ着こなせるので思い切ってトライしてみてはいかがでしょうか。周囲からはスタイリッシュ、シャープ、クールでかっこいいといった印象を持たれやすいです。

どちらのブルーベースも、青みの入ったピンク系やローズ色はアイテムを選ばず似合います。逆にブラウンやベージュ・キャメルといったアースカラーや濁りのある色は、顔色がくすんで見えるのでおすすめしません。特に顔に近い部分では使わないよう気をつけましょう。オレンジも顔なじみがよくなく浮いてしまうので控えてください。

似合う色を身に着けよう!ブルーベースを洋服に活かすコツ

ブルーニットのコーデ

ここでは、ブルーベースの人へ特におすすめできるコーディネート術を紹介しましょう。

-マストルール!顔周りはパーソナルカラーを配置する

洋服のコーディネートのポイントは、顔回りにパーソナルカラーを配置することです。トップスやスカーフ・マフラーといったアクセサリーをブルーベースにすると、特にフェイスラインがすっきりと明るく華やかになりますよ。顔近くに身に着けるネックレスやピアスも、ブルーベースを基調に選べば問題ありません。難しいことを考えずに全体の統一感を出したいときは、SummerとWinterのカラーラインで、それぞれトップス・ボトムズ、靴やバッグまでそろえると違和感なくまとまります。

少しオシャレなコーディネートでイメージチェンジしたいときは、パーソナルカラーの掛け合わせに挑戦してみましょう。ブルーベースの中にイエローベースをほんの少しだけ入れると、メリハリが生まれてガラッと雰囲気が変わります。ポイントはフェイスラインにはあくまでブルーベースを使うこと。靴やバッグ・ボトムスなど顔から離れた位置にイエローベースを配色してくださいね。

-白には要注意!ブルべの白をチョイスしよう

白アイテムを使うときは、それぞれに色味や素材が違ってくるので自分のカラーに合わせて選ぶ必要があります。ブルーベースでは黄色味がかったアイボリーホワイトやオイスターホワイトは要注意。顔色がくすんでしまい疲れて見えるのです。Summerの人はソフトホワイトを、Winterの人はピュアホワイトを選ぶと、顔に光が当たって明るく生き生きとした表情を演出してくれますよ。また、素材も印象を左右します。Summerはレーヨンやポリエステルといったなめらかさやとろみのあるもの、Winterはシルクやコットン・リネンのような光沢やハリのあるものが合いやすいですね。

-ベーシックカラーにも注目!アウターは安定カラーをセレクトする

パーソナルカラーには、それぞれ最適なベーシックカラーが存在します。ベーシックカラーはコートやジャケット・スーツといった、面積の広い服選びでは欠かせない要素ですね。自分にぴったりのベーシックカラーを把握しておくことで、洋服選びはぐっと失敗が少なくなります。Summerでは、中くらいの明るさのまろやかな「ブルーグレー・ネイビー」、あるいは「ローズベージュ・ローズブラウン」といったややくすみのあるやさしい色がベーシックカラーにふさわしいです。

Winterでは、「ブラック・チャコールグレー・ピュアホワイト・ダークネイビー」などクールですっきりした色が、着こなしの土台となります。特に高価なジャケットやアウターなどの長く使う服を購入する際には、ブルーベースに似合うベースカラーを選ぶことで飽きずに着続けられますよ。

ブルーベースにおすすめの服【Summer編】

ライトグレーのふわふわニット

ここでは、ブルーベースの中でもSummerの人たちに似合う服を具体的に3つ紹介します。

-ライトグレーでシンプル&上品コーデ

Summerタイプは、ともすれば地味に見えがちなライトグレーをエレガントに着こなすことができる人たちです。色素が薄く柔らかい雰囲気があるので、肌色とマッチして上品な印象を与えることができますね。ただし、同じグレー系統でもダークグレーやビビットなグレーは避けるのが無難です。顔色が悪く見えてしまいますので注意してください。

一押しアイテムは「BABYLONE(バビロン)」の「5G 2WAYラメリリヤーンプルオーバー」です。シンプルなデザインに、ラメ糸を使った2WAYカーディガンで、普段着にもオフィスカジュアルにも最適な上品さ。トレンドのプルオーバーで着ると、背中のV字ラインの抜け感がドキッとするほど大人っぽいですね。色違いにライトベージュもそろえてみてはいかがでしょうか。フレアスカートやロングスカートとの組み合わせでサラッと着るのがこなれた感じで素敵です。

ライトグレーの上品コーデ

パステルカラーでおしゃれ上級者コーデ

ライトグリーンのコーディネート

Summerの人は、淡いパステルカラーも似合いますね。特にブルーやピンクベースのラベンダーカラーといった、柔らかな日差しや淡雪のような儚さを連想させる色が雰囲気にマッチして非常に魅力的です。この中でもラベンダーカラーは特別。アウターに羽織るだけで、おしゃれで小粋なコーデに早変わり。ラベンダーカラーにプラスして、インナーやボトムスに真逆のカーキやダークブラウンといった暗いトーンを取り入れると、キュッとスタイルが引き締まって上級者のおしゃれが楽しめます。

おすすめアイテムは、「niko and…(ニコアンド)」の「シルクMIXワイドVプルオーバー」です。発色の良いニットで、一枚で着ても立体的なシルエットがコーディネートを十二分に引き立ててくれますよ。生地がなめらかで肌触りもよく、ストレスなく着られますね。さほど厚手ではありませんので、真冬もインナーとして大活躍。ラベンダー色の他に、ピンク・オレンジ・ライトグリーン・ライトブルーもそろっています。価格もリーズナブルですので、ぜひ替えに数種類ほしいですね。

ラベンダーカラーのニット

-パステルイエローでヘルシーコーデ

ブルーベースの人には基本イエロー系は合いません。顔が黒ずんで見えるのです。ただし、さわやかなパステルイエローとレモンイエローだけは別です。淡いイエローは、青みがかった肌色をすっきりとヘルシーに見せてくれるので1枚持っておいて損はありません。おすすめアイテムは、「LAKOLE(ラコレ)」の「パステルストライプロングスカート」です。ディアードデザインのロングスカートで、ウエスト付近がボーダー柄、ディアード部分がストライプ柄の遊び心あふれるキュートなデザインです。個性的でありながら奇抜すぎません。

トップスはインでもアウトでも全身のバランスが取れて、スタイル良く足が長く見えるように計算されています。モール糸を織り込んだコットン100%の生地で、やや透け感のある軽やかさがロングであってもうっとうしさを感じさせません。印象的なスカートだけでスタイルが完成するので、トップスは無地でシンプルなものをチョイスしましょう。

パステルイエローのスカート

ブルーベースにおすすめの服【Winter編】

ブルーベースwinterの人のコーディネート

ここでは、ブルーベースの中でもWinterタイプの人に似合うコーディネートを紹介しましょう。

-オールブラックのモード風コーデ

Winterの人だけが、野暮ったくならずに着こなせるのがオールブラックコーデです。Winterに一番似合うのがブラックですから当然です。群を抜いて圧倒的な存在感とクールビューティーなファッションですよね。シンプルでキレのあるコーディネートに仕上がること間違いなし。柄物が着たい人も大丈夫です。黒地であればドットやストライプのトップスもまとまって見えますし、ブラックのジャケットにインナーはモノトーンのストライプであれば子供っぽくなりません。

ボトムスはブラックジーンズやセンタープレスのパンツ、タイトスカート・ワイドパンツなどトレンド感のあるものを持ってくると、女性らしいやわらかさも出てかっちりしすぎませんよ。服ではなく、バッグや帽子といった小物にさり気なくモノトーンのチェックや千鳥柄を使ってもワンランク上のコーデになるところが、オールブラックの魅力の奥深さです。

おすすめアイテムは、何といっても「LOWRYS FARM(ローリーズ ファーム)」の「ロングスタンドワンピース」。WEB限定の販売で、しっとりした風合いのボリューム満点のワンピースです。ベルトでボリュームを調整できるのもうれしいポイントで、絶妙な陰影がうつくしいシルエットを作り出します。

オールブラックコーデ

-ビビットカラーで個性的コーデ

Winterの人は、ブラックだけでなくマゼンタやショッキングピンク・ビビットな赤も大胆に着こなせます。この中でもマゼンタはパッと花が咲いたような華やかさがあり、他のパーソナルカラーでは無理でもWinterの人には良く似合いますね。鮮やかなエメラルドグリーンやロイヤルブルーも使ってみてください。コントラストの強い色を選ぶことで、肌の白さが際立ち艶やかに見えます。一見難しそうなカラーでも、Winterのパーソナルカラーならおしゃれに着こなすことができます。

「派手になりそうで挑戦できない」という人も心配無用です。トップスにビビットカラーを持ってきたら、ボトムスにグレーやオフホワイト、イエローベースのブラウンやベージュ・カーキを使ってください。ハッと目を引く鮮やかさもありながら、色を楽しむ大人の余裕も感じられる洒脱なコーディネートが完成します。大きめのトートバッグで色の明るさを抑え気味にすれば、視線がトップスとバッグに二分されるので悪目立ちを防げますよ。

おすすめアイテムは「LAKOLE(ラコレ)」の「TCワッフルクルーネックトップス」です。LAKOLE定番人気のワッフルシリーズのトップスで、優しい肌触りの素材が特徴のゆったりとリラックスした着心地を楽しめますね。色は全8種類、お財布にやさしい価格ですから、まとめ買いもおすすめです。

ビビッドピンクのコーディネート

ブルーベースに似合う色の服をチョイス!綺麗見せを叶えよう

ブルーベースの人におすすめのコーディネート

ブルーベースの人には、鉄則として青みがかったカラーが似合います。端的にいうと、Summerは淡い色、Winterはビビットな色を主体に選べば失敗しません。最大のポイントは、顔周りにパーソナルカラーを配置すること。これで顔色がきれいに映るので、必ずこの点は守ってくださいね。パーソナルカラーを念頭に置いて、ファッションを思う存分楽しんでください。