どんな時に着ていく?ワンピースが映えるシーン

ワンピース_形

ワンピースの形はさまざまです。そのため、普段使いだけでなく、どのようなシーンでもコーディネートしやすいでしょう。ここでは、ワンピースが映えるシーンについて紹介していきます。

-デートのファッションにおすすめ

ワンピースは、デートに使いやすいファッションアイテムです。たとえば花柄のワンピースでかわいらしく、Aラインワンピースで上品さと清楚感を演出、というように、デザインや形を変えることによって雰囲気を自在に選ぶことができますよ。また、重ね着すればオールシーズン使えるのもポイントです。合わせるアイテムによってワンピースの雰囲気をガラリと変えることができるので、着回しがききやすいでしょう。

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-オフィスコーデにも使える

ワンピースはオフィスコーデにも取り入れることができます。清潔感のあるワンピースなら、オフィスカジュアルにもぴったりでしょう。ここで注意したいのが、あくまでもオフィスカジュアルだという点です。そのため、露出の多いものや派手な柄が入っているもの、派手なカラーのものは避けたほうがいいですね。

また、ジャケットやレザーバッグなどと合わせることによって、オフィスのきちんと感を演出するのもポイントです。上品さのあるAラインやロングのシャツワンピースといった清潔なイメージのある形、デザインが望ましいですよ。色に関しては、シックな色合いのものを選べばきれいに決まります。

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-結婚式のような祝い事にも

結婚式のようなフォーマルなシーンにもワンピースはよく合います。たとえば、ドレスのような雰囲気のあるワンピースなら、祝い事の場にもふさわしいでしょう。結婚式の場合は色に注意です。花嫁が着る色である白は避けて、落ち着いた色合いのものを選ぶのがポイントになります。

また、ワンピースはどうしても単色になりがちです。そのため、靴やバッグ、アクセサリーといった小物類で色のバランスをとるのがおすすめですよ。メリハリのあるコーデになるため、おしゃれに決まりますね。

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年齢別で選びたいワンピースとは

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年齢に応じたワンピースを選ぶことで、その人が持つ魅力をより高めることができます。ここでは、20~40代向けのワンピースの選び方やコーデについて見ていきましょう。

-20代はさまざまな雰囲気のものを選ぼう

20代の場合には、さまざまな雰囲気のワンピースを選べますよ。たとえば、かわいらしい雰囲気のものから、さりげなく大人っぽさを演出できるものまで、幅広く楽しむことができます。可憐な印象にしたいのなら、花柄やチェックを取り入れたいですね。

また、20代なら変形ワンピースといわれる大胆なデザインにも挑戦しやすいかもしれません。基本的にはどのようなタイプのものを選んでも着こなすことができるため、自分の雰囲気に合ったものや好みのワンピースを選んでしまって構いません。

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-30代は甘い雰囲気よりもシックさを

30代になるとワンピースの甘い雰囲気や丈の長さが気になってくる場合もあります。そのため、かわいさよりもシックさをメインにコーディネートすると、なじみやすいですね。大きくてゆったりしたワンピースだとどうしても子どもっぽく見えたり、だらしなく見えたりします。ウエストをマークやVネックなどメリハリのあるデザインのワンピースを取り入れると、大人のカジュアル感を出せますよ。丈は少し長めのものがいいですね。

また、ジャケットを羽織るだけで、いっきにシックにきまるのでおすすめです。

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-40代ならアウターをメインに上品な雰囲気を意識して

体型の崩れが気になりだす人も少なくない40代なら、上品な雰囲気を演出しながら体型カバーをさり気なくできるワンピースを選ぶといいですね。ワンピースは1枚だけで着ると、どうしても甘さが強くなってしまいます。アウターを合わせることで、甘さを和らげることができ、上品さを演出できます。

そのため、丈は長め、着回しやすいようにデザインがシンプルなものを選ぶのがポイントです。40代になると、カジュアルな重ね着が似合わなくなってくるので、カーディガンやシャツなどの、上に羽織るタイプのものを合わせたほうがおしゃれですよ。

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さらにおしゃれを演出!ワンピースに合わせたいアイテム

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ワンピースはそれ1枚だけでも決まりますが、重ね着できるアイテムや小物を合わせることで、ワンピースの魅力をより引き出すことができます。どのようなアイテムがマッチするのか、詳しく見ていきましょう。

-ボトムス

ワンピースの下にボトムスを使うことで、簡単にレイヤードスタイルが作れます。脚の露出を抑えたい場合にも、ボトムスは効果的ですね。きれいめコーデにしたいのなら、プリーツスカートがおすすめです。ワイドパンツを合わせればレトロっぽい雰囲気に、というようにボトムスによってイメージを変えられます。

レギンスと組み合わせて脚に色を乗せることで、垢抜けて洗練されたコーデになります。ワンピースは、スカートとの相性も抜群ですよ。抜け感があって軽い雰囲気のものを合わせるとよりおしゃれになります。

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-アウターやトップス

ワンピースにアウターやトップスを合わせるのもおすすめです。アウターなどを合わせることで雰囲気が変わりますし、夏場以外でも快適にワンピースが楽しめますね。アウターならコートやブルゾンを着るだけでも、暖かくておしゃれなコーデになります。コートやブルゾンは、丈感やボリューム感を意識して選ぶと、おしゃれに決まりやすくなります。ロング丈のワンピースなら、ニットやスウェットを合わせるのもいいですね。季節感を出しつつ、かわいらしさを演出できますよ。

インナーなら、シャツやタートルネックとのコーデが定番です。その他にも、キャミソールを差し色的にちらっと見せるのも効果的ですよ。

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1年を通して使える!季節ごとに取り入れたいワンピース

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ワンピースはコーデ次第で1年中着られるアイテムです。季節に応じて取り入れたいワンピースを紹介していくので、自分なりに上手に取り入れてみましょう。

-春は花柄や明るい色で

春は、明るい色のワンピースに挑戦したいですね。BAYFLOW(ベイフロー)のアソートハナガラワンピースは、白地に花柄が映えるさわやかなデザインが特徴となっています。抜け感のある衿まわりで、女性らしく着こなせますよ。ニットと合わせて、スカートとしても活躍します。ブーツなどとの組み合わせも決まりやすいです。

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-夏は柄物やリネンを

暑い夏は、さわやかに着こなせるように、素材や柄にこだわって選びましょう。リネンワンピースは、通気性や吸汗性の高さが魅力なので、夏にはぴったりです。

studio CLIP(スタディオクリップ)のオープンカラープリントワンピースは、花柄とドット柄から選べるアイテムです。レトロっぽい雰囲気のワンピースに小物をプラスすることで、大人っぽい着こなしができます。

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-チェック柄やボルドーで秋らしく

秋らしさを演出するためには、チェック柄やボルドーを取り入れましょう。ワンピースだけではなく、ジャケットなどのアウターを1枚取り入れると、ワンピースの甘い雰囲気を抑えることができます。秋らしいシックさをプラスできるし、保温性もアップしますよ。朝晩と昼の温度差がある季節なので、脱ぎ着しやすい格好をするのもポイントです。

studio CLIP(スタディオクリップ)のスタンドカラーチェック柄ワンピースは、大きめのチェック柄と暖かみを感じる起毛生地が特徴です。グレー・ベージュというベーシックカラーが揃っているので、秋にはぴったりですよ。高めの位置にシャーリングが施されているので、スタイルアップ効果もあります。パンツと合わせたレイヤードスタイルがおすすめです。

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-ニット素材とアウターで冬もあたたかく

冬に合うワンピースとして挙げられるのが、ニットワンピースです。保温性が高いので冬でも暖かく着こなせますよ。リブニットワンピースなら、Iラインを強調したスタイルになるので女の子らしさとスタイリッシュさを両立できます。ジャケットなどのアウターも効果的に取り入れましょう。防寒性を高めつつおしゃれ度を高めるコーデを心がけたいですね。

apart by lowrys(アパートバイローリーズ)の12Gタートル2Pはノースリーブワンピースとショート丈ニットのセットです。タートルネックなので首元まで暖かく、丈のラインがウエスト位置となっているので足長効果がありますよ。上から黒のジャケットを羽織ることで、甘さを抑えることができます。辛口コーデに挑戦したい場合にもいいですね。また、ミモレ丈ぐらいなのでショートブーツなどとも合わせやすくなっています。

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いろいろなアイテムを取り入れておしゃれなワンピースコーデを!

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ワンピースは1枚でも気軽に着こなせるアイテムです。しかし、インナーやアウター、ボトムスなどを取り入れると、非常に多くのコーデを楽しむことができて、季節を問わずに着られますよ。合わせるアイテムを変えることで、ワンピースの印象も変わるので着回しもしやすくなります。今回紹介したことを参考にして、シーンや季節ごとに自分に合うコーデ、好きなコーデを作ってみてくださいね。

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